今回のブログでは、わたしの家で実際に使用しているお掃除グッズについてご紹介しようとおもいます。
狭いアパートメント(1ベッドルーム=1LDKです)なので参考にならないかもですが、お気に入りの商品ばかりです。
床の掃除
Swifferのクイックルワイパー
床の水拭きはクイックルワイパーで行なっています。乾拭きというか髪の毛やホコリの掃除は掃除機でやっていたのですが半年も経たないうちに壊れてしまって…(ブログ最下部に詳細書きました)
そんなに広い家でもないし。と思い今は乾拭きもこのクイックルワイパーで行っています。つるっとした大きめのものはからめとれないけど、クイックルワイパーなら掃除機と違ってなかなか壊れないからもうこれでいいや、という気持ちです。

私が使っているのはSwifferのSweepr。写真はスターターキットの箱です。本体とドライシート7枚、ウェットシート3枚が入っていました。アメリカの商品には慣れておらず想像と違った…ということも多いのでこういうお試しセットを積極的に使うようにしています。

ワイパー本体と、ウェットシート・ドライシートが入っていました。

ドライシートはこんな感じ。ふわふわでボリューミーです。裏表両方使えます!


日本のと同じく、シートを本体の四隅に噛ませて装着します。

ドライシートはウェットというか”水に浸かっている”レベルの濡れようでびっくりしました。実際この袋の中からポチャッポチャと水の音がしました。

床を撫でるとこんな風に水の跡が残るのですが、すぐにさらっと乾くところが素晴らしいです。アメリカっぽいキツめのシトラス系の香りがしますが、数時間で消えます。

Swifferの掃除用具は近所のドラッグストアでもよく見かけるので気軽に買えてよかったです。
床・キッチンカウンターなどの掃除
method Glass+surfaceスプレー

methodは人や自然に優しい洗剤やハンドソープを作っているサンフランシスコの会社です。見た目シンプルで、香りのオプションもたくさんあるし、お手頃価格で良きです。
鏡、ガラス、キッチンカウンター、洗面所のカウンター、床、なんでもこれとコストコのキッチンペーパーで掃除しています。コストコのキッチンペーパーとサランラップはとても気に入っていて何度もリピートしています。

普段これはキッチンに置いてあり、中身の半分を別のボトルに移し替えたものはバスルームに置いてあります。バスルームのカウンターが汚れた時や、床が汚れてしまった時もキッチンペーパーとセットで活躍しています。
トイレの便器の本体も同様に掃除しています。(便器の中はイケアで買ったブラシを使用)重曹は日本でもアメリカでもよく使っています。
ARM & HAMMER ベーキングソーダ


methodで掃除するのが基本ですが、methodでも落ちないような強い油分を含んだ汚れやしつこい水垢はこれで掃除します!

袋のままだと不便すぎるので、わたしは空になったアイスコーヒーの容器に粉を入れています。汚れている部分にササっとかけて、その上から湿らせたキッチンペーパーでこすると簡単に頑固な汚れが落ちます。

キッチンの床や洗面所の手洗い場で大活躍しています。
お風呂の掃除

お風呂の掃除はさきほどのベーキングパウダー(重曹)で行なっています。しかし多くのアメリカの家がそうであるように、うちもシャワーヘッドが動きません。つまり洗っても汚れがうまく流れない。ということで近くの日系ストアで桶を買ってきました。この桶でシャワーが届かない部分の汚れを流しています。シミ抜きでブリーチにつけおく時にも使えますよ。
おまけ:購入して半年以内に壊れた掃除機の話
このEurekaの掃除機なのですが、半年も持たずに壊れてしまいました。$50なので安いけど、半年も持たずに$50は高くない!?壊れたっていうのは、バッテリーが充電できなくなった(どれだけ充電してもずっと充電中の赤ランプのまま)ということなんですが、メーカーに電話すると「9月にならないとそのバッテリーをお売りすることはできません」とのことでした。
電話したのは7月初旬だからその間月単位で待つ必要がありますよね…また、保証がついていたのですが「3ヶ月経過してから壊れているので、初期不良ではなくそちらの使い方が誤っていたと思います、こちらの責任ではないよ」ということでした。
とても軽くて小回りがきいてコードレスなのでとても気に入っていたのですが、この掃除機はオススメできません。もう少し広い家に移ったら、一生使えるようなdysonとかの掃除機を買うかもしれません。
***
アメリカに来たばかりの時、何もわからず毎日のように近所のスーパーやドラッグストアを練り歩いて、慣れない英語を読んで選んだ掃除道具たちでした!
ほんのすこしでも参考になったらうれしいです!

