前回、アメリカのスーパーで買うことができる美味しかった冷凍食品のことを書きました!
これらはメインディッシュになるボリュームですし、冷凍食品を使わない日は肉がメインになることが多いです。
でも冷凍食品だけを食べていると栄養が偏るのでわたしはできる限り野菜を添えるようにしています。
焼きブロッコリーとは

せっかくなのでオーブンを活用
アメリカ含む北米では家のキッチンにオーブンがついているのがデフォルト。
せっかくオーブンがあるならこのオーブンを使わなきゃもったいない!
ということでわたしはよくブロッコリーをはじめとする野菜を焼いています。
日本在住時は家にオーブンがなかったし、オーブンがある実家でも焼き菓子を作るときだけ使用していたのであまりオーブンを使うことになじみがありませんでした。
カナダの友人がオーブンで野菜を焼くことを教えてくれてから自分でも作るようになりました。
焼きブロッコリーの味
焼きブロッコリー(ベイクドブロッコリー)なんて日本ではあんまり聞いたことがないと思うけど、めちゃくちゃ簡単でおいしくて食べる手が止まりません。
ブロッコリーの頭の部分はサックサクに、そして芯は柔らかく。
程よい塩味と香ばしい香りに包まれたブロッコリーはゆでたブロッコリーとは違う食感。
おいしいしたくさん野菜が摂れるし簡単なので、週に何回も作っています。
日本在住の方もオーブン持っていれば是非やってみてほしいです。
焼きブロッコリーの作り方
⓪オーブンを420℉(およそ210℃)に温める
①オーブン用の天板にアルミホイルorキッチンペーパーを敷く
②ブロッコリーをバラバラにして①に乗せる
ひとかけら5cmほどの大きさが目安。
究極までに手間を省いたブロッコリーパック

アメリカでは洗浄済みのブロッコリーをバラバラにした状態で売ってます。
しかも素のままのブロッコリーと比べても大して値段が変わらないのでいつもこれを使っています。
とはいえこの中にも大きめのかけらはあるので、そういうものは包丁で半分に切ってバラバラにしてあげた方が美味しくできます。
→365 Everyday Value, Broccoli Florets, 12 oz
③塩・黒こしょう・オリーブオイルをかける

オリーブオイル、塩と黒こしょう(ブラックペッパー)をこの順番でブロッコリーの上にたっぷりとかけます。
最初はここの味の調節がちょっと難しいかもしれません。
オリーブオイルは少なすぎると乾燥しすぎるし塩の味が染み込まないので気持ち多めにかけるのがオススメ。
目安としては、以下の写真のようにブロッコリーにオイルがしみこんで線が1〜2本つくくらいです。

塩はかけすぎるとしょっぱすぎて食べられないのに、少なすぎると物足りないので調整が難しいところです。
わたしの使っている塩はコストコのピンクソルトなのですが、1エリアにつきミルを2回しするようにしています。
黒こしょうはどんな風にかけてもあまり事故ることはないです。
このあたりは各人の味覚にもよるので、なんども試してベストな味を見つけてみてください。
④オーブンで焼く
420℉(およそ210℃)に温めたオーブンで30〜40分焼き上げる。
完成!
焼きブロッコリー応用編
マヨネーズをかけてから焼く

マヨネーズをかけてから焼くとこれまた違った味になります。
お子さんが気に入りそうな味。バリエーションを楽しんでみてください。
ブリュッセルスプラウツ(芽キャベツ)を焼く

同じレシピで半分に切ったブリュッセルスプラウツも美味しく焼くことができます。
ブロッコリーより少し苦みがあるけど、ブロッコリーよりもボリューミーですぐお腹がいっぱいになります。
あと見栄えがいいので、家に人を招くときの一品にこれを作るのもいいと思います。
この料理はサラダに比べると、作る側も取り分けて食べる側も楽だと思います。
残ったときはどうする?
冷えてから電子レンジで温めると湿ってしまって風味が変わってしまいます。
まずいというほどではないけど焼きたてのサクサク感はなくなりしんなりします。
わたしは、たくさん残ったら次の日に肉とBBQソース等と一緒に炒めて別のおかずにしてしまうこともあります。
野菜を添えて毎日の罪悪感を払拭しよう
日々の食卓に野菜がたくさんあると、メインディッシュの肉をいくら食べようが、2日連続でピザを喰らおうが、罪悪感が払拭され清々しい心で過ごせます。笑
このレシピは友達に教えてもらったのだけど、初めて聞いたときはブロッコリー焼いて美味しいか?と懐疑的でした…
でも止まらない美味しさだから是非やってほしいです。
ポテチが止まらないのはよくないけどブロッコリーなら最高!

