アメリカに来て1つ知ったこと、それは缶入りスープが一般的で種類が豊富だということ。
どのスーパーに行っても大きめの缶スープのコーナーがあります。
缶入りスープって?という方はかの有名なキャンベルスープのアートを想像してみてください。
渡米後まもなく何もわからない時期にこの缶入りスープの便利さに助けられたので、そのことを書いてみようと思います。

有名なアートとは全然パケ違うけどこれもキャンベル製です。
缶入りスープの便利なところをプレゼンします
便利ポイント1:作るのすごく簡単
簡単な3ステップでできます。
①缶を開ける
②お皿に注ぐ
③チンする
③は鍋で温めることも可能です。

便利ポイント2:具がゴロゴロ入っていて腹持ちが良い

日本でメジャーな”粉から作るポタージュスープ”みたいなやつは具が入っていないのでお腹が膨れない印象があります。
この缶入りスープには具がゴロゴロと入っているので満足感があります。
スープの種類によってはパスタとかお米まで入ってるので主食も賄ってしまうことさえあります。
便利ポイント3:コスパがいい
このスープ、私の場合1/2だけ飲んでも結構お腹いっぱいになってしまうほどの量が入っています。
通常は1缶2.3ドルくらいのようですが、私の近所のスーパーではまとめ買いで1缶99セントくらいで売られていることがあるので、その時を狙っています。
とはいえ、2.3ドルだとしてもスープを大人2人で分けれるなら十分コスパ良いですよね。99セントなら最強です…!
しかも肉だけでなく野菜もゴロゴロ入っているから、健康に対する罪悪感がないという意味で精神的にもコスパが良い…
便利ポイント4:日持ちする

缶に入っているので日持ちします。すぐ腐らないなんて最高!
まとめて買っておけば「もう一品欲しいけど材料がないなあ…」ってなったときにすごく助かります。
特にアメリカに来たばかりの頃は食事の材料に何を買っていいかもわからず、毎日サイドディッシュはこれに頼っていました。
病気や怪我、災害時の備えとしても便利ですね。
便利ポイント5:種類が多い

わたしがいつも食べているキャンベルのこの赤い缶だけでも10種類くらいある気がします。
10種類あれば一週間くらいなら連続でも飽きないし、自分の好きな味を見つけるのも結構楽しいです。
わたしのおすすめはクラムチャウダーです。
気になるお味は…?

これは正直に言うけど「可もなく不可もなく」です。笑
めちゃくちゃまずいとも思わないけど、おいしくて仕方ない!ってこともないです。
まずくて食べれないとかはないけど、グルメな日本人には物足りないかもしれませんね。
でもこだわりがなければこれまでに挙げたように導入するメリットはたくさんあります。
日本にも拡がれ…
私たちのように日々の食卓にはもちろん、日本のカップ麺的な感じで夜食用においておくこともできるし、
何より一人暮らしの社会人の生活にはめちゃくちゃ合うのでは…?
家に帰ってきて「疲れた〜何も作りたくない〜!」からのコンビニ弁当。
だけだと罪悪感もあるし栄養も偏りそう。ここに野菜ゴロゴロのあったかスープがあるとホッとしますよね。
でもこれが高いと意味がなくて、1缶200円くらいで買えて1回につき半分だけ飲む。とかならよりよい…
実際日本でもキャンベルのスープは売っているとおもうんだけど、なんで日本にいる間使わなかったのかな、と考えています。
以上、アメリカで飲んでいたキャンベルスープの話でした!
最近はアメリカで自分が欲しい食材を買う方法もわかってきて、食事制限などもあるので飲む機会は減りましたが初期のころは本当にお世話になりました。思い出深い品です。

